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承認欲求強い自分への対処法

tani-channel-com  2018年1月17日

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承認欲求は上手く使えば、本来は人生の起爆剤になる

承認欲求が強いのは悪いことではありません。問題は承認欲求の矛先がどこに向かうかです。
<承認欲求の悪い例>
承認欲求発動→SNS投稿→いいね!獲得→精神安定→より他人から求める精神体質
<承認欲求の良い例>
承認欲求発動→仕事で努力→成果獲得→自己肯定感アップ→他人から求めない精神体質
承認欲求を別の本質的な価値を作るエネルギーに変え、その価値を獲得した自分に納得する。自分で自分を本当に好きになっていっているから、他人へ求めずに、次第に、他人に見返りを求めることなく余裕を振りまけるようになる。相手へ余裕を振りまいた分のフィードバックも得られるようになる。
社会的にハイクオリティで価値のあるスキルや知識や立場になれば、会える人の脈も上質になる。
SNSなどの明確な個人メディア装置がなかった時代は、情報を発信することが、リアルなマウンティングしかありませんでした。いい車を買うだとか、いい会社に入るだとか、いい格好をするとか、いい異性を抱くとか、ぶっちゃけ、SNSと方向性は一緒ですよね。
でも、SNSにおける幸せな一枚を群像として作り上げる行為と明らかに違うのは、
・いい車を買う→社会人として稼ぐ
・いい会社に入る→社会人として必要な存在になる
・いい格好をする→見た目を磨く
・いい異性を抱く→コミュ力や存在価値を高める

みたいな、プライベートを含む社会的価値を努力して積み上げることと同じベクトルに会ったんです。
一瞬の静止画や動画は、社会的価値を本質的に磨き上げようとしなくても、作り込めたりします。
だから、承認欲求が強いことは、本来、社会的価値のある人間の才能なのです。だから、方向性を間違わずに、燃料にすれば、承認欲求は社会的成功と引き換えに影を潜めていきます。

SNSで溢れる承認欲求を顕示するのは、「カッコ悪い」という認知にシフトする

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自分が尊敬できる存在って、相対的にSNSの自己発信にまったく興味を示していない方が多いです。
自己肯定感については、自己内処理できているから、発信が必要ない。だから、自己顕示欲が明確に顔を出さないんです。
それなりに自己顕示欲はあるかもしれませんが、とにかく仕事や家族や趣味や人間関係に恵まれていて、その恵まれている内情を誰かに知らしめようとはならないんですよ。
それって、すごくカッコいいなって認知になって。特に自分は自己承認欲がガンガンあったタイプなので(笑)
結局「なりたい自分になっていけている実感とこれからも自分の可能性がまだ伸びしろ抜群だという実感」が、自己承認欲を加齢と共に華麗に減らしてくれています。そして、他人にフォーカスして、他人が楽しむことが自分の幸せで、相手の求める余裕を示すことが、カッコいいという認知になっています。
10代や20代前半でこれから成功体験を積んでいき、心の余裕を積んでいくであろう若者が、SNSをコーピングとして扱うのは理解できますが、大人になって、SNSを過剰な頻度でコーピングに使っている状況は、カッコ悪いように思えます。自己承認に対する認知を根本的に変えることで、承認欲を活かすような行動が取れるはずです。

承認欲求と自己顕示欲の違い

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自己承認欲求は、虚像だろうが、他人に承認されるためのアピールで、誰かから認められない自分には価値がないという思いが根底にあります。なぜなら、本当になりたい自分へ到達できずに、自分らしく生きられていない状況に、ひたむきになれていないからです。
自己顕示欲は、自分の実像ややりたいことを積極的に開示したいという思いです。人間関係に対する自己顕示もありますが、「自分らしく在りたい」という思いです。
もちろん、自己承認欲と自己顕示欲のダブルパンチで、しかも、視野が狭い、思慮が浅い、余裕がない、ネガティブ、行動できないなんてなると、恐ろしいSNSモンスターが生まれたりします。
経営者でも超絶余裕があってどんな人にも優しい経営者と、超絶高圧的でどんな人に対しても上から目線な経営者がいます。経済的成功を手に入れた後に、別の要素の弱点を克服し、長所を伸ばして、自分らしくなった経営者は、自分は既に自分らしいので、他人を他人らしくさせたくなります。
逆に、経済的成功を手に入れて、それだけを盾に、別の要素の弱点を克服せず、別の長所も伸ばさずにいる経営者は、仕事以外の否定感を仕事で補い、仕事の成功に精神依存的になります。「こんなに稼いでいる俺ってすごいのに、なんであいつが…」みたいな気持ちが
染みつき、そのギャップが高圧的な態度を生むのです。
社会的存在価値を高めても、それが総合的に自己顕示欲を満たすものでなければ、自己肯定か腑に落ちないため、安定した心を手に入れることができなくなるのです。

自己承認欲への対処法:やったらワンアップできることで目一杯になろう

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自己承認欲求を満たすための対処法は、打ち込めることで充実することです。
楽しく打ち込めなくても、何事も楽しめる体質を目指す、何事にも意味を見出す癖を付けることで、充実した時間を過ごせるでしょう。
充実してるので、ご飯も美味しし、睡眠もしっかり取れる。自分がなるべくやりたいことで、それを充実することによって、結果、自分のお手柄になることがベストです。
結果を出して、自己承認欲も自己顕示欲も満たされていけば、次第に物事のプロセスを楽しめるようになります。
すると、自分が自分の人生を歩む自分のタイムラインを自分で見ているだけで満足できます。自分が自分のファンでもっと輝く自分を観たい。プレイヤーとしての自分は、ファンの自分にもっといいプレーを見せたい。
↑これって痛いやつ見えますよね。でも、きちんと広い視野で俯瞰して深く物事を捉え、余裕を持って、物事が歩めるようになるので、自分のファン性を追求しながら、相手にも求められるモテる人間になるんです。
相手をたっぷりに幸せにしよう、そうやって取った行動が相手の心の芯に響き、他の人よりも、自己開示できる特別な存在になるため、自分の魅力や自慢も嫌味なく映ります。
仮の姿で自己承認をすれば、自己顕示欲がますますできなくなり、自己承認欲が肥大化する。本当のなりたい自分を努力しながら、程よい頻度で自己承認を求めて、人間らしく本質的に高まった自分で自己肯定し、次第に相手へ幸福な影響を与えられるようになっていきましょう。

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