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女性におごる男性心理、おごるのは、脈あり or 脈なし?

tani-channel-com  2018年6月11日

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ご飯をおごる男性心理

男性が食事を女性におごる際、2つのパターンが考えられます。

「好意があるからおごる」もしくは「自分の行動哲学として女性におごる」

体育会系などの「おごる文化」に慣れ親しみ、「基本的に女性へおごるのは当たり前」だと感じていれば、好意は関係しません。恋愛において、狙った男性の心理を知るためには、その男性の価値観を知る必要があります。
価値観は「過去にもそうしてきたか」というのを本人もしくは男性の友人から聞き出すと良いでしょう。

好意がある男性には自分からおごって次へ展開させる

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もしも、食事に行った際に、その男性に好意があり、「ぜひ、次も会いたい」ということであれば、男性がトイレへ行った際などに、

こっそり会計を済まして、女性がおごり、「今度はオススメの店連れって行って下さい」と次への機会をサクッとオーダーすると良いです

これで誘って来なければ脈なし、誘って来たら脈ありです。男性側も自己肯定感を得られ、女性の気持ちも分かりやすく、とても心地よい気分になれます。「女性はおごられてナンボ、男性がおごるべき」なんてプライドが邪魔しないような心の余裕を持って下さい(お金がないなら別ですが…)。

男性が女性に飲み物(ジュース)をおごる心理

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飲み物(ジュース)をおごってくれる男性は、これまた2つのケースが考えられます。

「好意があるからおごる」もしくは「相手に喜ばれて自尊心を高めたいからおごる」

自尊心を高めるために女性におごる場合は、女性に明確な好意がなくても、そこそこの可愛げがあれば、おごることが多いです。脈なしなわけではなく、大きな脈があるわけでもないという状況と言えます。
お互いの関係を刺激する際に、レストランで食事をおごるのと違って、ジュースをおごるというのは、男性としてはかなり手っ取り早い手法です。手軽にできる分、好意も手軽なものであるケースが多いと思っておきましょう。

いつもおごってくれる男性の心理

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おごる頻度と女性への好意はあまり関係なく、おごる習慣がどれだけ男性に馴染んでいるかの違いです。すべての女性を立てるタイプで、良い方向に考えれば、パートナーを大事にするタイプですが、悪い方向に転がれば、遊び人タイプです。
「男性がおごるべき」という強迫観念に駆られて、女性に毎回おごっている場合があります。まぁ、頑張ってくれているんですが、こういった場合、女性が毎回会う度に魅力を引き上げていかないと、男性が精神的に疲れて、パタッと会えなくなったりします。

付き合ってないのに奢ってくれる男性に下心はあるのか?

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付き合ってないのに奢る行為は、好意と切り離して実践している男性が多いです。女性や恋愛に慣れていない男性の中には、

女性にお金を掛ければ掛けるほど、自分も良いことをしてもらえる

と思い込んでいるタイプもいます。いろんなやり取りをする中で、損得勘定で行動していないかをチェックしていくと良いでしょう。

まとめ:好意がある場合は、おごられる前におごった方が話が早い

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同じ行動でも男性心理はマチマチです。恋愛では、男性の親友を味方に付けてリサーチするのがとても手っ取り早いです。リサーチ役を買って出てくれた男性の親友の方が魅力的かもしれません。同時進行で比較すると、相手の本質も、自分の本質も理解できるようになります。
食事に行った際に、その男性に好意があり、付き合いたいと思ったら、

男性がテーブルにいなくなる時間を作り、そこで会計を済まして、女性が自分からおごり、「●●さんのオススメの店ありますか?(男性答える)じゃあ、今度、そこでご馳走して下さいね!約束ですよ!」と次への機会をサクッとオーダーする

これが一番手っ取り早いです。女性の場合は、自分からちょくちょく(男性が調子に乗り過ぎないレベルで)「してあげる」ことを入れ込んで、返報性を確かめると、それが一番男性心理を見抜くのに便利ですから、ぜひ、参考にしてみて下さい。

(END) Thanks for reading!

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