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心に闇がある人の特徴・心の闇を消す方法

tani-channel-com  2018年4月20日

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心に闇があるとはどんな状態か?

「心に闇がある」という表現は、心の性善説を基準とした考えです。

「人の心は本来真っ白く光が差している。それが君の心には闇があるようだ」

そう考えると、闇とは後天的に心に捻じ込まれるモノだと言えます。
では、白く光輝く心のキャンバスを黒く塗った闇とは何かと言うと、

過去の体験(トラウマ)

これに尽きるわけです。この過去の体験(トラウマ)によって、
・卑屈過ぎる
・妬み過ぎる
・塞ぎ過ぎる
・ネガ過ぎる
・悲観過ぎる
・不安過ぎる
・束縛過ぎる
・人間不信過ぎる
・攻撃的過ぎる
・暴力的過ぎる
・否定的過ぎる

といった性格が形成されていきます。
家族、学校、社会、友人、恋人、事故、事件、病気、私達は自然にありとあらゆる衝撃的なトラウマを受ける可能性を秘めています。
そして、実際にトラウマが大きなインパクトとなり、心に闇が出来上がってしまいます。

闇を抱えた人間が、真っ白な輝く心を持った人へ、闇を注ぐ

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いじめっ子は既に闇があります。そして、いじめをすることで、いじめられた人間に心の中に闇を注ぎます。
DV家族連鎖も同じです。そう考えると、そもそも人の心は本来真っ白く光が差している性善説も納得がいくかもしれません。
良い家庭・良い教育環境・良い人間関係で育った美男美女は、社会的能力も高く、かといって奢らず、素直で濁りのない爽やかな性格をしますよね。
財力を引け散らかす小金持ちと違い、大富豪は他人の目に何も求めずに、自分自身と向き合い、自分のことに勤しむのも、心が白いからでしょう。
SNSキラキラ女子やキラキラ起業女子は、可視化できる投稿はキラキラしているように見えますが、心の中に何かを抱えているからこそ、外でわざわざキラキラを見せて、承認欲求を埋め合わせわけです。
常に心のキャンバスが100%真っ白なんて人はいません。バランス良く本質的に闇をその都度クリーンにしながら、生きていくことで、他人に対して闇を感じさせない人間になることが出来るのです。

過去の経験を糧にするには、努力して自己肯定感を積み上げるしかない

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心に闇がある。その闇が一度塗られたら、白いキャンバスはずっと黒に染まったままかというと、そういうわけじゃありません。

白く上塗りすることができます

つまり、闇を克服するということですね。過去の経験がトラウマではなく糧として、キラキラした新たな白の塗料を作ることに繋げるにはどうすれば良いのかというと、

努力してセルフイメージと自己肯定感を高める

ことをじわじわと根気よくしていくしかありません。社会的尺度と個人的主観のバランスの良い成功を積み上げ、心の底からなりたい自分へ近づいていく。
自分が本当に社会や一緒に過ごす人との関わりの中で、存在価値を感じ、自分の能力を感じ、充実する。ある程度のセルフイメージと自己肯定感を手にして、闇(黒い部分)に白を上塗りできれば、今度は、キャンバスが闇で汚れにくくなります。
過去にトラウマに感じるような経験も、単なる失敗と感じることができますし、思慮深く取り組めば、そもそも大きなトラウマに出会わなくなります。自分の闇を気にする必要がなくなり、相手の心へ自分の気持ちが向くようになり、他人を幸せにする力がぐーんとアップします。
結果、どんなコミュニティでもモテまくります。恋愛でもモテるでしょう。こうなると、自己肯定感はずっとスパイラルして高まっていきます。

闇があっても大丈夫!

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あまり軽々しく言えませんが、闇があるなら、ここからが頑張りどころです。感覚も今よりずっと幸せになれます。自認できる成功体験によって、未来はすごく気楽に過ごせるようになるんです。闇を克服し、輝きを上乗せした心の視点から見れば、明らかにどのタイミングで、自分の闇がふわっと消えたか分かるぐらいになります。
今、闇を抱えた方は、素直に、そして、闇と本質的に向き合って、行動を起こしてみて下さい。仮に、闇をどんどん上乗せする環境に居るなら、今すぐ逃げて下さい。この記事で少しでも気持ちが軽くなって頂けたら、幸いです。

(END) Thanks for reading!

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