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月500万稼いだアフィリエイターの金言「そんなに一生懸命やらなくてもいい」

tani-channel-com  2018年1月19日

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一人でアウトプットして、月500万円をアフィリエイトで稼ぐって、かなり凄いですよね。
IBA代表取締役社長の時枝宗臣さんは、1年で毎月500万円以上稼ぐようになり独立し、今では、アフィリエイトのスクールを展開しています。
時枝さんとは、数ヶ月に1回は飯に行くような感じで、毎回、仕事の話もいろいろ楽しくさせて頂いてます。自分は、今年『超モテ男術』というWebサイトの収益化をやっていて、実はこのサイトもアフィリエイトで月5万円ほど上がっていたんですが、自分はアフィリエイト向いていないなと感じ、コンテンツ販売主体に切り替えました。その結果、

<超モテ男術の1ヵ月の収益>
・教材売上 約22万
・雑誌売上 約3万円
・アドセンス 約12万円
・Kindle 約1万円
・インフォトップ 約1万円
・その他 約1万円
【合計】 約40万円
※アドセンスは他のサイトとの合算です。

となっています。ぶっちゃけ、他の方よりいろいろ作れて、スキルもある分、この結果は、センスないなーと感じています。ただ、雑誌とか今の日本に存在するコンテンツの中でかなり稀有で高品質なものが完成したと思ってます。
実際に、時枝に読んでもらった時にも大好評でした。
自分で専門ジャンル突き詰めて、ニーズのある情報を商品にするコンテンツ販売と、他人や他社の商品とニーズを結び付けて情報発信するアフィリエイトは、やっぱり質が違うなと思います。
そして、そのことを時枝さんに伝えると、すごく素敵な言葉が返ってきました。

「実際に使ったとか、実際にやってみたとか、ただ、それだけが大事。」

さらには、以下のような形でアフィリエイトを語って頂きました。

「文章もヘタでいいし、写真もヘタでいいし、サイトもデザインしなくていいし、導線も考え込まなくていい。アフィリエイトってもっと気楽でいいと思うよ。」

これって本当にそうだなと思います。
オウンドメディアブームになった頃、DeNAが運営していたWelq(ウェルク)というサイトがあり、1記事1万文字みたいな長文型の記事が、Webライティングの理想とされる時期がありました。コンテンツの質は文字数に由来するみたいな流れですね。上位表示のために必要な1記事の文字数が800字、1500字、2000字、3000字、と時代と共に増えてくる感じです。
そして、自分はライターの仕事で、様々なオウンドメディアの執筆をしてきました。運営メディアから、ライター側に課せられる内容の多くは…
・低予算(文字単価2円~5円)
・とにかく量産
・未経験でもいいから、調べればオッケー
・コピペはしない
・上手にリライトしてね

みたいな感じです。企業がマジでこんなことばっかしてたんですよ(笑)何かを評価する時に、やったことない、行ったことないことなのに書いちゃう。未経験でも、何かの分野の知識や経験が深く独自の切り口で表現できるとか、そういうのもないんです。
だから、時枝さんが言っている、<実際にやったことを実際に書いて、ただ、説明する>ってのが、当たり前に見えて、当たり前じゃなくなるわけです。サイトのデザインとか画像の質か、そんなことの前に、<ただやって、ただ説明する>この点に忠実な人は、アフィリエイトで稼げる。これは金を造る金言ですね。
実際、自分が『超モテ男術』をアフィリエイトじゃなく、コンテンツ販売サイトに切り替えたのは、独自の美学が多くて強かったからです。もちろん、他の恋愛サイトに圧倒的に勝てる実践済みで確かなノウハウばかりしかないし、自分でコンテンツ作って、自分の色を出すことで、収益を上げるというのが、性格的にも向いていたのかもしれません。
実体験で「消費」という体験をすることは、どんな方にも少なからずあると思います。それをひたすらシンプルにポンポンアップしていく。時枝さんのスクールで行われているアフィリエイトの手法でもあるんですが、素人の方が副業として稼ぐことを考えると、それはすごく自然体なのかなと感じました。
1サイト当たりのボリューム(記事数)が大事であるなんて流れがいったんリセットされて、本当に人の目のように、サイトを目利きできるアルゴリズムが完成されれば、<価値の高い実体験>をきちんと見抜いて、上位表示できる時代になるようにも思います。
アフィリエイトやWebでのアウトプットで収益を得ることの一番のメリットは、コストがほぼゼロだといことです。なので、個人で数十万を稼ぐことを考えれば、「気長に気楽に実体体験を説明する」ことが、アフィリエイトに大切な要素だと言えます。
「外注してアフィリエイトだけで独立!」みたいなタイプは、ビジネスとしてプレッシャーと向き合いながら、戦略的にやる必要がありますが、個人でやる場合は、気楽さと気長さがむしろ、武器になるんです。
時枝さん自体は、一気に寝る間も惜しんで、月500万円まで到達したようですが、ご自身の事情が背中を押してくれて、プレッシャーと向き合いながら、戦略的にやっていたというのが大きいと思います。
気長に気楽にアフィリエイトを継続するためにも、打ち込める別のものを複数作って、「アフィリエイトの結果や状況が気になる」を遠ざけることをおススメします。
恋愛で言う一人の女性を追い過ぎる非モテマインドを壊すために、複数の女性との自然な出会いを用意しておくようなものです。アフィリエイトに対して非モテマインドにならないようにしましょう。

(END) Thanks for reading!

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