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危ない人の見分け方・特徴・心理

tani-channel-com  2018年2月11日

男

危ない人とは何か?

危ない人とは、言うまでもなく、こちらに危害を与える可能性が高い人のことを指します。
危ないとは、その危害が実行される以前の可能性です。実際にアクシデント起こってからでは遅いから、「危ない」と判断する必要があります。だから、
・危ないから会うな
・危ないから絡むな
・危ないから避けろ

と、自分自身で、人間を判断する必要があります。

<危ない人と会った結果>
困惑させる、害を与える、心身の激痛を伴う、束縛される、傷を負わされる、死に至る、愛する人が苦しむ

こうした結果を招くことで、人生に大きなトラウマを作ってしまうと、素に真っすぐ順調だった素直な人生が歪んで、大きなハンデを背負う可能性もあります。

危ない人の特徴・見分け方

危ない人の特徴は様々ですが、一言で言えば、「自分の心の不安定さを相手にぶつけることで解消しようとする人間」と言えます。要は、心が不安定な人間か、もしくは、心の不安定さと向き合えない人間は、知らず知らずのうちに、相手へ危害を加えることで、自分の心を満たそうとします。無意識的か意図的かは、その人によって異なるでしょう。もしかしたら、まったくの悪気がない人が、超危険な行為を常識的に繰り出してくる可能性があります。
痴漢は「今週も仕事を頑張ったから、痴漢をしよう!」など、既に彼らの常識的な認知が、危険な状態になり、痴漢にとっては、悪気なく痴漢に及ぶタイプも存在します。
前置きが長くなりましたが、危ない人の特徴・見分け方として、以下の10の傾向性を挙げることができます。
・急激に仲良くなり、高頻度で会える
・自己愛は強いが、自己肯定感は低い
・経験値が浅く、一定の行動に終始している
・心身や時間や経済に余裕がなさ過ぎる
・気性が荒くする決定的な弱点やトラウマがある
・自身を俯瞰出来ずに痛い行動に走る
・自分の意見を強く信じ、主導権を握りたがる
・一風変わった強くて深い癖を持っている
・他人への愛着が強く、自分に自信がない
・人間味が薄く、人をモノ扱いする

上記の特徴を多く持っていれば持っているほど、危険度が増すと言って良いでしょう。それでは、上記の危ない人の特徴・見分け方を1つずつ解説していきたいと思います。

1、急激に仲良くなり、高頻度で会える

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急激に仲良くなり、いきなり高頻度度で会える人は、短期間で何度も人間関係を急進させては壊すタイプの人間の可能性があります。
急激に仲良くなるので、魅力的に見えますが、実は親友がいないというのも危険です。
サイコパスにも良く見受けられる特徴ですが、危ない人は魅力的に映るため、初期の印象が凄く高いケースも多いのです。彼らの長期的な人脈や人間関係に視点を向けると、危ない人かどうかを見抜くヒントが得られます。

2、自己愛は強いが、自己肯定感は低い

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自己愛がとっても強いのに、自己否定感がかなり低い人は、大きな「飢え」を感じています。その「飢え」と向き合い、着実に努力をする人が良いのですが、口だけ、見せかけだけ、とりあえず見繕うことで自己承認しちゃうみたいな人は、危険なタイプです。
相手を自己愛を満たす道具にしていく可能性があります。持ちつ持たれつが出来ない人間関係になり、こちらに大きな負担を強いられます。

3、経験値が浅く、一定の行動に終始している

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経験値が浅すぎると、無知&未知の場面に多く出くわします。負の感情は「未経験で想定できない場面」で生じるものです。経験値が浅すぎると、多くの場面で、基準を知らない人間になります。しかも、心の余裕を持っていないため、自然に自分よがりの行動を取って、危険な人物となっていきます。

4、心身や時間や経済に余裕がなさ過ぎる

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余裕が閉ざされ過ぎると、強いストレスが生まれ、その結果、1つの事象が薬物ショックのように刺激され、依存的になる可能性があります。痴漢やクレプトマニア(窃盗癖)などは、そもそもの余裕のなさから来るストレスと、その時に出会った行動が掛け合わさった結果、依存症へと昇華したパターンです。
心の余裕、時間の余裕、経済的な余裕、人間関係の余裕など、当人に余裕のなさが垣間見える場合は、危険性が潜んでいます。自暴自棄や自己嫌悪などの沈下的な余裕のなさもあれば、強い嫉妬心や意味のない非難などの攻撃的な余裕のなさもあります。

5、気性が荒くする決定的な弱点やトラウマがある

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あまりにも決定的な弱点やトラウマがあり、その弱点やトラウマがある出来事と掛け合わさって、心を強く刺激し、その結果、気性を荒立てるような行動経路を持っている人は危険です。
悲しい事にその大きな弱点やトラウマは、別の危険人物によって与えられた伝染的かつ遺伝的なものである可能性もあります。弱点やトラウマはある側面では弱者ですが、向き合い方によっては、こちらにも大きな危害を加えてくる可能性もあります。

6、自身を俯瞰出来ずに痛い行動に走る

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あまりにも俯瞰できない人間は危険です。俯瞰があまりにも出来ずにいると、負の感情を大きくなった時に、思い切って取った行動が、周りが見えていない危険な行動である可能性があります。
また、俯瞰できないということは、そもそもが周囲への理解力や注意力がないことを意味します。もしくは、周囲へ理解や注意を示すことに価値を置いていない、完全に独りよがりな危険人物であるケースもあります。

7、自分の意見を強く信じ、主導権を握りたがる

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例えば、最初はどんどん提案してくれて有難いと思っていても、いつの間にか相手が意見を強制させ、主導権を取ろうとしてくるみたいなケースもあります。なぜなら、彼らの目的は、相手を自分通りに動かすことだからです。
心に余裕があり、相手のためを想っていれば、相手にとって不快にならない妙を突きながら、相手へアドバイスや提案をすることが出来るはずです。
危険な人物とは、相手のためにやろうとしていることが、実は自分のための精一杯の自慰行為であるのです。

8、一風変わった強くて深い癖を持っている

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人には理解しがたいような癖があり、それが強くて深く本人に根付いている場合は、「なぜ、その癖にこだわる必要のある人生を送っているのか?」そういった視点で当人を捉えていきましょう。
他の日常的でなおかつ一般的な理解の得られる要素に強く深く傾倒すれば良いはずなのに、なぜ、その深い癖をやらずにはいられないのか、逸れたと感じる癖の中に、その人の本質を垣間見ることが出来るのです。

9、他人への愛着が強く、自分に自信がない

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他人への愛着が強いと執着になります。特に自分自身の目標や主軸を持って独立的に行動できないタイプで、愛着が強過ぎると、他人へ依存的になってしまいます。自分のアイデンティティが他人へ強く依存することになってしまっているのです。

10、人間味が薄く、人をモノ扱いする

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人間味を感じられずに、人をモノ扱いする、これだけで非人道的なことを自然に放り込んでくる可能性があります。
お互いの接触を通して、本質的な愛着があるかどうかに目を向けていく必要があります。家庭環境や教育環境が大きく影響しているケースが多いため、過去を見ていくと良いでしょう。

自分も危ないし、相手も危ないと感じるケースは増えている可能性がある

多様化・複雑化・高度化の時代だから、行動も価値観もそもそも皆がバラバラ。そうなると、多くの人に対応した最大公約数なトータルバランスを持つことがそもそも難しくなります。
すると、人と人の行動や価値観は軋轢を生む可能性があり、その軋轢がストレスを増大させ、危険な行動に繋がります。
価値や行動を認め合う時代だと言っても、感覚の違いから来るストレスが自然に発生して、感情をコントロール出来ずに行動が激化するタイプの人は、こちらの想像以上に危ない人だと言えます。

(END) Thanks for reading!

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